ハナモエは、元の情報へ戻って確かめられる記事を重視します。資料の存在だけで記事全体が裏付けられたとせず、どの説明が何に基づくのか分かる構成を目指します。
内容に合う一次資料を選ぶ
作品情報は公式サイトや権利者、出版情報は出版社、仕様や取り扱いはメーカー、催しは主催者、視聴条件は配信事業者の公式案内を優先します。販売店が説明する購入条件と、メーカーが示す製品仕様も区別します。プレスリリースは発表者の説明であり、第三者が品質や実現を保証した資料ではありません。
事実、推論、未確認を分ける
明記された仕様や日時と、編集部が考えた選び方・準備の提案を区別します。資料から読み取った意味は条件とともに示し、非公開の仕様、実物の品質、鑑賞や現地参加の印象を確認済みとして扱いません。AIの回答や検索結果の見出しだけを、原資料の代わりにはしません。
告知と現在の利用可能性は異なる
発表、予約開始、発売予定、実際の販売・提供開始は別の状態です。古い告知を現在の在庫や受付の証拠にせず、終了した催しは終了済みの資料として扱います。記事の掲載日、発表主体の公開・更新日、当サイトの確認日を区別します。日付が記載されていない資料にはその旨を示し、推測で補いません。
食い違う資料は対象を照合する
名称や数値が異なる場合は、版、型番、地域、契約プラン、端末、開催回、改訂日を確認します。新しいページでも対象が違えば単純に優先できません。公式資料同士の矛盾を解消できない場合は、分かる範囲と不明点を説明し、根拠のない断定を避けます。
引用と権利の境界
出典を示しても、文章、写真、誌面、場面、歌詞などを自由に転載できるわけではありません。要約と独自の整理を中心にし、引用する場合は目的に必要な範囲と原文・本文の区別を考えます。筋や台詞の長い再現、権利処理を確認していない公式画像の再配布を記事の代わりにしません。
更新や誤りのご連絡
リンク切れ、資料の更新、対象の取り違えは、URLと原資料を添えてお問い合わせフォームまたは[email protected]へお知らせください。確認後に必要な修正を判断します。詳しくは訂正・情報更新の案内をご覧ください。
改定日:2026年10月28日
